羅漢寺の入り口の山門の横に千体地蔵があります。
寺伝によると、室町期に普覚禅師(ふかくぜんじ)という高僧がこの千体地蔵と十王尊を刻み安置したとされ 納められている石仏の数は、千百体以上を数えます。 また、舞台が設置されたのは、万延元年(1860年)で千体地蔵が安置されてから約500年後のことです。
千体地蔵が安置されています。
ここもしゃもじがいっぱいです。
中には、たくさんの石仏が安置されています。