五百羅漢の横から羅漢寺の本堂に行く途中の石の上に龍の石像があります。
享禄三年(1530年)から天正十五年(1587年)まで豊後国一体を治めたキリシタン大名 大友宗麟(おおともそうりん)は、領内寺院すべてを邪宗として焼き払いました。 羅漢寺に攻め上がったきた時、この龍の目から光が発せられ、これにより将兵は力を 失い、寺は焼き討ちをまぬがれたといわれています。
龍の石像です。